
親知らず・顎の違和感に
応える
口腔外科
親知らずの抜歯から
お口の腫瘍まで幅広く対応
JR高槻駅から徒歩2分の「近森歯科高槻阪急診療所」では、一般歯科に加えて、
お口周りの専門的なケアを行う「口腔外科」に力を入れています。
当院では、親知らずの抜歯や歯肉の切開、
お口の中の腫瘍といった専門性の高い外科処置に対応。精密な診査・診断に基づき、「顎が痛む」「口の中に違和感がある」といったお悩みを包括的に解決します。地域の皆様が通える「かかりつけ医」として、専門的な知見から健やかなお口の環境をサポートいたします。
こんな症状はありませんか
奥歯のさらに奥の歯肉が腫れて痛む
親知らずがむし歯になり、穴が開いている
口を大きく開けると顎の関節が鳴る、痛む
口の中に治りにくい口内炎やしこりがある
親知らず付近に食べ物がよく詰まり不快
これらの症状は、親知らずのトラブルや
口腔内の疾患を示している可能性があります。特に親知らずの放置は、隣の健康な歯までむし歯にしてしまう二次的な被害を招くことが少なくありません。JR高槻駅前で口腔外科の専門診療が受けられる当院へ、お早めにご相談ください。

親知らずを
抜くべきか
お悩みの方へ
将来の健康を守るための適切な抜歯判断
親知らずは、必ずしも抜かなければならないものではありません。しかし、親知らずがむし歯になったり、斜めに生えて周囲の歯に
トラブルを引き起こしたりしている場合は、将来的なお口の健康を守るために抜歯を検討する必要があります。当院では、患者様一人ひとりのお口の状態を精査し、抜歯のメリット・デメリットを丁寧にご説明した上で、
適切な時期をご提案いたします。
当院では、月に一度、公益社団法人 日本口腔外科学会 専門医による特別診察を実施しており、さらに院内には公益社団法人 日本口腔外科学会 指導医も在籍しています。この専門体制により、一般的な歯科医院では大学病院へ紹介されるような症例であっても、可能な限り当院で対応させていただいております。
精密な治療を支える
5つの特徴
高槻の精密口腔外科診療
専門医による精緻な
親知らず抜歯
当院では、月に一度の公益社団法人 日本口腔外科学会
専門医による外来診察を行っています。
専門医としての知見と、科学的根拠に基づいた処置により、複雑な生え方をした親知らずであっても、周囲の組織へのダメージをできるだけ抑えた処置を行います。専門的な知見を背景に、患者様の不安を最小限に留める精度の高い治療を目指しています。
歯科用レーザーによる低侵襲治療
当院には歯科用レーザーが設備されており、外科的処置の際に活用しています。
レーザーを使用することで、切開時の出血を抑え、
術後の痛みや腫れを緩和する効果が期待できます。(※症例により異なります)組織の回復を早める働きもあるため、身体への負担に配慮した治療に努めています。
親知らず(完全埋伏)などの難症例にも対応
歯肉の中に完全に埋まっている「親知らず(完全埋伏)」や、半分だけ顔を出している「半埋伏智歯」など、抜歯の難易度が高い症例にも当院では積極的に対応しています。萌出方向を問わず精密な診査を行い、慎重に処置を進めます。他院で対応が難しいと判断されたケースについても、まずは一度ご相談ください。
歯科と口腔外科を
併設する強み
当院は一般歯科と口腔外科を併設しているため、抜歯後のむし歯治療や歯周病管理、噛み合わせの調整までを院内で一貫して
行うことができます。「親知らずを抜いて終わり」ではなく、抜歯した後の口腔環境をどのように整え、どのように長期的な視点でサポートしていくかを大切にしています。
大学病院との円滑な
連携体制
患者様の安全を第一に考え、万が一、神経との距離が極めて近いケースや全身疾患との兼ね合いで専門的な管理が必要なケースと判断した場合には、提携している大学病院等への紹介を行います。
抜歯に対応する
親知らずの種類

真っすぐ生えた
親知らずの抜歯歯肉から完全に露出している「完全萌出智歯」の状態です。真っすぐ生えていても、一番奥にあるためブラッシングが難しく、むし歯や歯冠周囲炎の原因になることがあります。当院では、周囲の歯への影響を考慮しながら、迅速かつ精密に抜歯を行います。一般的に、炎症が少ない状態ではスムーズな処置が期待できます。

斜めや半分埋まった
親知らず歯の一部だけが歯肉から出ている「半埋伏智歯」や、斜めに生えているケースです。手前の歯との間に汚れが溜まりやすく、強い痛みや腫れを引き起こすリスクが高い状態です。当院では口腔外科の専門技術を駆使し、必要に応じて最小限の切開を行いながら、原因となる親知らずを丁寧に取り除き、トラブルを根本から解消します。

完全に埋まった
親知らずの処置顎の骨の中に完全に埋まって見えない「完全埋伏智歯」の状態です。
神経に近い位置にあることが多く、的確な診断力が求められます。当院では公益社団法人 日本口腔外科学会 指導医の監修のもと、精密なシミュレーションを行い、慎重に処置を進めます。

将来の抜歯リスクを
抑える精密診断
高槻で取り組む予防的口腔外科
「親知らずは痛くなってから抜けばいい」と思っていませんか。実は、痛みが強く出ている時は周囲の炎症が激しく、麻酔が効きにくかったり術後の回復が遅れたりすることがあります。口腔外科的なトラブルは、自覚症状が少ないうちから精密な診査を行い、適切な処置のタイミングを見定めることが、将来的な抜歯リスクを抑え、健康な口腔環境を維持することに繋がります。
私たちは、JR高槻駅前の通いやすい立地を活かし、地域の皆様が「お口の違和感」を気軽に相談できる環境を提供しています。公益社団法人 日本口腔外科学会 指導医・専門医という専門的な知見を背景に、一人ひとりのライフステージに合わせた最適な医療を提案します。大切な歯と健康を末永く守り続けるための最善のパートナーでありたいと願っています。
親知らず抜歯の流れ
5つのステップで進める精密外来


- 01
精密な事前診査とCT診断
まずはレントゲンやCT撮影を行い、親知らずの根の形、向き、そして
周囲の神経や血管との位置関係を精密に把握します。公益社団法人 日本口腔外科学会 指導医が、抜歯の難易度やリスクを多角的に分析し、患者様に合ったアプローチ方法をご提案します。 - 02
分かりやすい丁寧な説明
検査結果をもとに、現在の親知らずの状態と抜歯の必要性、処置後の注意点についてモニター等を使って分かりやすく解説します。専門用語を避け、患者様が納得されるまで時間をかけてコミュニケーションを行います。
- 03
専門的な技術による抜歯処置
月に一度の公益社団法人 日本口腔外科学会 専門医外来、または指導医による精密な処置を行います。歯科用レーザーを併用し、組織へのダメージを最小限に抑えながらスムーズに抜歯を実施。痛みへの配慮を徹底し、安心感のある治療を大切にしています。
- 04
術後の経過観察と消毒
抜歯した翌日以降に、傷口のチェックと消毒を行います。痛みや腫れの程度を確認し、必要に応じてお薬の調整などを行いながら、スムーズな回復をサポートします。もし抜歯後に不安なことがあれば、すぐに対応できる体制を整えています。
- 05
抜糸と最終的なお口のケア
1週間ほど経過した段階で、必要に応じて抜糸(糸取り)を行います。傷口が完全に塞がったことを確認し、治療は終了です。その後は、親知らずがあった場所の清掃管理や、お口全体の定期メンテナンスへと移行し、再発や新たなトラブルを未然に防ぎます。
身体の負担に配慮した処置のために
口腔外科のご予約・ご相談

親知らずの抜歯や顎関節症など、口腔外科領域のトラブルは、解剖学的な深い知見に基づいた正確な診断が不可欠です。JR高槻駅から徒歩2分の歯医者 近森歯科高槻阪急診療所では、公益社団法人 日本口腔外科学会 指導医が、豊富な臨床経験に基づきお一人おひとりの状態を精査いたします。
高槻阪急百貨店内の落ち着いた環境で、
精密な診査のもと、身体への負担を抑えたスムーズな処置を追求します。「どこに相談すればいいか分からない」といった症状も、まずは当院へお聞かせください。
口腔外科・親知らずの
よくある質問
FAQ
親知らずは必ず抜かなければなりませんか?
いいえ、真っすぐ生えていて上下できちんと噛み合っており、セルフケアができている場合は抜かずに残すこともあります。ただし、周囲の歯をむし歯にする
リスクが高い場合などは、予防的に抜歯をおすすめすることがあります。当院の公益社団法人 日本口腔外科学会 専門医が適切に診断いたします。抜歯した後はすごく腫れますか?
抜歯の難易度によりますが、特に骨の中に埋まっている親知らずを抜いた場合は数日間腫れが出ることがあります。当院では研鑽を積んだ口腔外科の技術により、痛みや腫れに配慮した低侵襲な処置に努めています。
口腔外科と一般の歯科、何が違うのですか?
一般歯科が主に歯の治療(むし歯や歯周病など)を行うのに対し、口腔外科は歯肉の切開や抜歯、お口の中の腫瘍、顎関節症など、より外科的なアプローチが必要な処置を専門としています。当院では両方の機能を併せ持っているため、スムーズな連携が可能です。
親知らずの抜歯は保険が
適用されますか?はい、痛みや腫れの原因となっている、または将来的にトラブルを引き起こす可能性がある親知らずの抜歯には、基本的に保険が適用されます。当院では事前に費用の目安についても丁寧にご説明し、納得いただいた上で処置を進めます。
他院で抜歯が難しいと言われた親知らずでも相談できますか?
当院には公益社団法人 日本口腔外科学会 指導医が在籍し、定期的に専門医も来院するため、多くの難症例を院内で完結させることが可能です。ただし、神経との距離が非常に近く全身管理が必要な場合は、提携病院をご紹介します。
抜歯した後に気を付けることはありますか?
処置当日は激しい運動や長時間の入浴、飲酒を控えていただく必要があります。また、傷口を舌や指で触らないことも大切です。術後の過ごし方について分かりやすくまとめた注意書きをお渡ししております。